1903年創業、フランスの老舗「MAZET(マゼ)」

マゼ社は1903年、フランスのパリから南へ100kmほどに位置する街、モンタルジーに創業。先代からの伝統を大切に守りつつ、現在も同地に本店と自社工房を構え、丁寧に菓子作りが行われています。マゼの代名詞であるプラズリンは、フランスの伝統菓子として広く人々に愛されています。

2016年6月、マゼ社はフランス経済産業雇用省より、栄誉ある証「EPV (Enterprize du Partrimoine Vivant)=無形文化財企業」認定ラベルを授与されました。
1636年に考案されたプラズリンは、フランス最古とも言われる糖菓レシピ。その何百年にも渡るガストロミーの伝統の永続に身を置き、マゼのメゾンは今日も伝統製法を忠実に守り、プラズリンを作っているのです。

2012年 パリ・マレ地区にオープンしたショップ「Maison de la Prasline MAZET」は、モンタルジー本店を再現した空間と、近未来的なエリアから構成され、プラズリンの他にも、職人技で作り上げられたマカロンやショコラなど、日本では扱っていない限定商品も数多く取り揃えています。

Maison de la Prasline MAZET

Maison de la Prasline MAZET

商品ライン アップ

マゼのスペシャリテ

Praslines

プラズリン

プラズリンイメージ

~1636年から受け継がれる魅惑のレシピ~
マゼのスペシャリテ「Praslines(プラズリン)」

アーモンドの香ばしい風味とカラメルの優しい甘さが口の中に広がる、味わい豊かなコンフィズリー。
プラズリンは、ひと言で言えば「アーモンドのカラメルがけ」。厳選したアーモンドをローストし、銅釜の中で熱々のカラメルを何度も回しかけて作ります。

この砂糖菓子の起源は1636年。プラズリン公爵に仕えた料理人が発明し、その味は瞬く間にたくさんの人を魅了し、王宮にまで広まったとされています。プラズリンという名前はこの公爵に由来し、マゼ社では今でもその秘伝のレシピと技を忠実に守っています。

プラズリンイメージ

1920年頃のモンタルジ―本店

美しいパッケージもプラズリンの魅力のひとつ。
モンタルジ―のミラボー広場にあるマゼ本店がモチーフとなったデザインは、優しいノスタルジーに満ちており、ずっと手元に残しておきたいようなパッケージです。

  • マゼ プラズリン S 15g

    マゼ プラズリン S 15g

    918円(税込)

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  • マゼ プラズリン M 125g

    マゼ プラズリン M 125g

    3,024円(税込)

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  • マゼ プラズリン L 250g

    マゼ プラズリン L 250g

    4,860円(税込)

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ニュース

  • 2017/05/09片岡物産 マゼ オンラインショップ オープンしました! 【旧ショップ会員の皆様へ】
    メールマガジンにてご案内のとおり、旧ショップ(片岡物産オンラインショップ Kataoka Select-Foods.com)正会員様の会員情報を移行させていただきました。
    ログインにはパスワードの再設定が必要になりますので、お済みでない方はこちらから手続きをお願いいたします。
    ※メルマガ会員様のサービスは旧ショップ閉店をもちまして終了させていただきました。